Pinekog BIG fish battle in 八郎潟 第2戦。




どうも、先日行われたPinekog BIG FISH BATTLEでデコってきたぼくです。

今回は、その時の様子を綴りたいと思います…

 

八郎潟バス釣りbattle第2戦!

前回は、個人戦でしたが今回はタッグ形式で勝負してきました。

team Pinekog VS team 納谷氏&サクラマス師匠。

そう。今回は納谷氏&サクラマス師匠の初コラボ。しかも今回は師匠の子分達も参戦!

コンビニで待ち合わせをして、挨拶もそこそこにファーストポイントに向う。

ポイントに着きタックルを準備していざスタート! みんなやる気満々‼︎

まずは状況確認…

遂に始まったタッグバトル。  逸る気持ちを抑えてポイントに向かう。

ポイントについて、水色をチェック。

なかなか濁りがきつい。

先ずは水門の際をジグヘッドワッキーで探ってみる。

しかし、丁寧に落とし込むが無反応。

続いて、沈んでいる石積みをクランクとスピナベで流すがバイトがない。

今回のバトルは、時合を待つとゆうよりランガンしてポイント色々見て回る作戦。

team 納谷&サクラマスには何も言わずにこっそり移動。w

 

新規ポイントを開拓!?

 

自分たちがいつも行っている野池とは規模が違う八郎潟。

ポイント選びに悩みます。

え?何でかって!?

 

今回が八郎潟2回目だからだよ!!w

google map であらかじめ調べていたけど、実際にいって見ると水深が浅すぎたり

打てる場所がなかったり…

 

そんな感じで、ほぼ八郎潟の周辺をドライブしてる状態。ww

 

一方のteam 納谷&サクラマスはとゆうと

なんと、サクラマス師匠はその昔バスをやっているころ結構八郎潟に通ってたらしい。

なのでポイントは結構知ってるらしい。

 

 

 

やばい。。圧倒的に不利。ww

 

でもteam pinekogは、自分たちで魚を探すんだよ!!

 

鳴り止まぬLINE。

 

今回のバトルでは、魚がつれたらLINEで報告しあうルール。

ポイント移動中に突然鳴り出すiphone.

送信者は、納谷氏。

 

恐る恐るLINEを開くと、

 

 

 

なんだよ!小バスじゃねーか!!ww

このサイズでは、まだまだteam pinekogは余裕。

なぜならば、釣れる気しかしてないから。w

 

そして、しばらくするとまた鳴り出すiphone。

今度はサクラマスからの送信。

画像を開くと…

 

….

 

え?

なにしてんの?

 

 

サイズはなんと!51センチ!!

おのれなにしてくれとんじゃ!!ww

 

うちらがポイント移動している隙にやりやがったな!!

このバスで、若干のあせりが生まれたteam pinekog。w

しかしまだ負けたわけじゃない!勝負はこれから!

のどかな時間だけが過ぎる。

 

回ったポイントは、ほぼ新規開拓の場所。簡単に釣れるほど八郎潟は甘くない。

いろいろ、回ってみたがバスからの答えは返ってこない。

ただただ、時間だけが過ぎていく。

 

 

ここで、お昼休憩&作戦会議。

朝一でサクラマス師匠が釣り上げたバスから推測するに、似たような環境のところなら出そうな気がしたが

きっと相手teamも同じようなポイントめぐりをしているだろうと推測し

こっちは、違うバスを探しに行くことに。

午後は、おれが本命だと踏んでいるポイントを回ってみる作戦。

 

すると、ここで納谷氏からのLINE。

 

メッセージには、ななまる!!と表示が!

マジか!幻の70UPか!?

恐る恐る画像を開く。

 

 

 

ん~なんとなくそんな気がしてた。ww

しかし、雷魚でも釣れたら何でもうれしいよね!

そして、釣れてないこっちは悔しい。w

がんばらねば!!

 

いよいよ、本命ポイントに到着。

 

車内で昼飯を頬張りながらついに本命ポイントに到着。

ついて見ると、やはり魚っけがある。

ベイトも入っているし、小バスのスクールも見られる。

ここで相方さんは、ライトリグで攻めるようなので、おれは足元をラットで流す。

ストラクチャーをタイトに攻め続け、せめ続けた結果!!

ラットの尻尾が殉職。泣

尻尾が無くなると、いっそう元気に泳ぎだしたラットちゃん。ww

 

この後、いろいろ攻めたがビッグバスからの反応はなし。

相方さんも小バスでもいいからと、フリックシェイクを小バスがいた周辺に落とすが不発。w

帰着時間も近くなってきたので、集合場所に戻ることになりました。

 

あきらめたら、そこで試合終了ですよ。

 

集合場所付近に戻り、なかば諦め気味でキャストを続ける。

そこに、しばらくするとteam 納谷&サクラマスが戻ってきた。

まっさきに子供たちが近づいてきて、

「一匹も釣ってないの~?こっちはすげーデカイの釣れてたよ~」

..

….

おれ「一匹も釣れてない。。。」

苦笑いの子供たち。ww

 

そんなうちらに、部長でもある納谷氏が書けた言葉が

 

やろー安西先生気取りやがって~!!ww

 

しかし、この言葉が最後の奇跡を生む!!

 

相方さん「最後にワーム落としたい場所あるんだけど、ワーム持ってる?」

おれ「朝、師匠から貰ったブルフラットあるけど..」

そう言ってブルフラットを差し出す。

 

そして、その数分後!!

 

「きゃ~!!!!」

バシャッバシャッ!!

相方さんを見ると、ロッドがぶち曲がり!!

急いで駆け寄り魚を確認すると

まさかのBIG BASS!!!

かなりのでかさに完全にパニックになっている相方さん。ww

足場が高いので俺が下でハンドランディングすることに。

ランディング出来そうな場所まで誘導した時にここで、まさかの事態が!!

 

ハンドランディングの一歩手前まで来てラインブレイク!!

 

…..「終わった。」

誰もがあきらめかけたが

バスは疲れたのか、まだ泳ぎださずにステイしている!!

思わず、バスの背中を鷲づかみして

無事にキャッチ!!

 

 

でかい!!

 

でかすぎっ!!

 

気になるサイズは

 

 

48cm~!!

 

惜しくも師匠の記録は超えられなかったけど、相方さん初のでかバス!!

 

すげー手が震えてた。

俺もなぜか震えた。ww

 

俺の場合はシーバスもやってて80オーバーもあげた事もあるけど、

魚種が違えば、何でも震える。ww

 

やっぱり、バスはバスです!!当たり前だけど。w

いくらでかいの釣った事があっても、その魚種の自分の記録サイズを釣るとやっぱ震える。

 

しばらくの余韻に浸った後、まどかさんは震えによりバス持ちできないので、部長の納谷氏にリリースしていただきます。

 

なんか、釣った人みたいになってますが。ww

 

 

これも、納谷氏の言葉があったから釣れたのかもしれん。

部長、ありがとう。

 

八郎潟 BIG FISH BATTLE 第二弾、 結果発表!

 

バトルを終えいいよ結果発表。

 

本日の第一位は勿論このかた

 

サクラマス師匠!! おめでとう!

 

続いて第二位は、やはりこの方

 

相方さん。なかなかやりますな。w

 

続いて、第三位は

部長の納谷氏。 小バスでしたが3位に食い込みました。w

 

そしてラストは勿論この方

 

ノーフィッシュなのに何故か一番釣った人みたいになってる。ww

 

気持ちのいいくらい、完全ノーバイトだったので寧ろ清々しい。。www

 

今シーズンのバス部はあと何回行けるかな~?

 

まさる、バス釣り辞めるってよ!

 

この日、家に帰ってから晩酌をしながらこの日の反省を話していると

帰ってから悔しさがこみ上げてきて、釣り部LINEにコメントしてやった。ww

 

完全にいじけてます。なんとちっぽけな人間なんだろう。ww

 

このあと、みんなに慰めてもらい次回のバトルで雪辱を晴らすことを約束したのだった。

 

あれ?そういえば今回ってタッグバトルじゃなかったっけ?

なぜか今回も個人戦になってるじゃん。ww

これだったら結局のところ、

 

毎回個人戦でいんじゃない?ww

 

 







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