大館の野池 奇跡が起きた




Pinekogブログとゆうか、大館バス釣りブログになりつつあるこのブログ。まぁ仕事には全然関係ないけど取り敢えず書いていきます。w

とある情報から、どうやら東光鉄鋼の近くの野池でロクマルが釣れたとの情報を入手することができた。

ここで最初に説明しよう。大型のブラックバス(50cm〜)をランカーサイズと言います。ロクマルとは、まさしくブラックバスの60cmオーバーを総称してロクマルと呼ぶのだ。ちなみに僕の目標はこのロクマルを野池で釣り上げることです。

その場所は3年ほど前に行った時は、安定の小バスちゃん達しか釣れず、しかも草だらけで釣りがやりにくい印象で1度行ったきりで足が遠のいていた野池。

しかし、その場所でロクマルが出たとゆう情報を聞いてしまったら男たる者もう行くしかないでしょ!!w

最近めっきり眠れなくなった俺は朝起きるのが異常に早い。どれくらい早いかといえば、大体3時半か4時には目が覚めて洗濯したり家事をやったりしている毎日。そう。俺はほとんどお母さんみたいな事している。(つもり)

しかし、ロクマル情報が耳に入ってから俺の生活は変わった。

いつも家事をやっている時間を釣りに費やすようになっていた。

失った家事の時間は、早く釣りから帰ってきて取り返せばいいと、自分に言い聞かせて早朝から釣り場に向かう。

翌日。3時半には自然と目が覚める。出陣に向け準備を整え、約20分ほどのドライブ。

ポイントに着いたのは4時半。薄ら空が明るくなったあたりで、いよいよ俺のロクマルハンティングがスタートする。

前日、実はかなり悩んでいた。恐らくウィードが沢山生えてるのと足場が多少高いので、今シーズン目標にしていたフィネスな釣りをいきなり断念して、自分のスタイル「ビッグベイトスタイル」で勝負することにしました。(単純にやりきれないだけってゆうw)

タックルは、飛距離重視と手前のカバー回避のために長めのエルホリゾンテ83にビッグシューターWM50にフロロ30lbをセット。30lbラインで、仮にロクマルがかかっても引っこ抜く作戦です。w

合わせるルアーは、僕の中で信頼と実績のクリープトゥナイト。チューニングなしでは使えないまさにアメリカンな一品。しかし、チューニングが決まるとビッグバスを必ず釣れてきてくれるすごいパワーを持っているルアー。

時期的にもアフターのデカバスは沖に浮いてる可能性がある。そうゆうバスがいないかトゥナイトでサーチしていく。そして、着水直後はアピールさせるためにポコポコ羽根の音が鳴るようにリトリーブしてルアーが近づいてくるにつれて音がしないピクピクアクションにして誘っていく。

そして、まさかの2投目………「カション‼︎」

完全にルアーに出た。しかし何故かフックアップせず……

やっぱりデカイの居る!!

完全にやる気スイッチが入ってその後も丁寧に丁寧にルアーを通していくがこの日は会えないく終了。

帰りの車の中で何が原因か考察してみた。ロクマルともなると10年以上生きてきてかなり天才化しているバス。やはりそう簡単には釣れない。大体のルアーは見切ってしまうだろうし、かと言って繊細な食わせのアクションなど俺には到底無理。ならばどうする……考えると答えは意外に簡単に出てきた。

答えは単純明快。朝日が上ってルアーを見切られる前に、暗いうちに食わせちゃえばいいじゃんて事になった。w

翌日、昨日より30分早起きしてライトを付けなくても薄ら周りが見えるくらいの時間に到着。

勝負できるのは日の出までの約30分。タックルは前日と全く同じセッティング。

到着してまずは、前日バイトがあったコースをルアーを通してみる事にした。

前日とほぼ同じ場所にルアーをキャストして、ゆっくり音が鳴らないギリギリのスピードでルアーを通していく。前日バイトがあったところにルアーが差し掛かった瞬間。

ボフッ‼︎

トゥナイトが水中に引きずり込まれる。エリホリゾンテ83のティップにしっかり重みが伝わる。今回はバッチリフッキングが決まった。

今までに味わったことがない引きに興奮しながらも、ロッドパワーとハイギアリールのパワーのおかげで1度も反転させる事なく、バスもただ首を振って抵抗するばかり。

あまりの大きさに一瞬抜き上げるのを躊躇したが、30lbを信じて一気に抜き上げる。

そして陸に上がったバスを見て動揺した。

これロクマル行ったんじゃね?

体高のある鯛みたいな形のバス。大きさは57cm。もちろん俺の自己最高記録54cmを余裕で更新。

正直震えた。大館にこんなデカイバスが居るなんて想像してなかったわけですから。それと同時にこんなデカくてロクマルに届いてなかったのかと思うとほど遠く感じた。w

気づくとあたりが明るくなって来たのと、このバスに満足してしまったのでこの日は終了。往復40分かけて行って実質10分ほどしか釣りをしていない。w

この場所のポテンシャルの高さを体感出来たので今シーズンここでロクマル狙ってみたいと思います!ここの場所おすすめですよ!

最後まで読んでいただきありがとうございます。







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