釣り淑女!まさかの爆釣??




いよいよ県北もバス釣りシーズン本格化してきました。そんな中で、釣り淑女にデカバスを釣ってもらおうとボートフィッシングに行ってきました。今回はその模様をご紹介していきます。w

今回のフィールドは、鷹巣の北欧の杜公園の池。私にとってはまだ未開のフィールドでした。昨年の秋に初めて訪れて少し釣りをしたくらいで、まだまだ地形を把握しきれてなくて狙いどころが定まっていない。しかし、噂でロクマルが上がったことがあるとゆう話を聞いて狙いに行ってきました。

今回は、ボートフィッシングとゆうこともあり荷物が多いがここのフィールドはゴムボートも出しやすく、車の駐車スペースも確保されている。オカッパリも釣りがしやすいフィールド。オカッパリで釣りをしているアングラーの方に挨拶をして池の下流にある取水塔からボートを出させてもらった。

実は、この1週間前に先輩親子と池様子をチェックしにきていたので今回の釣行の狙いどころはだいたい目星を付けていた。なので、いきなりホットスポットに向かってみる。

今回の主役は相方さんなので、ルアーのトレースコースをレクチャーして狙ってもらう。

相方さんのタックルは、ナマゾンS64M/Gのグラスロッドにストラディック3000XGM。ラインがPE1号にリーダー12lbをセット。

スピニングタックルですが、デカイのが来てもパワー負けしないでファイトできるセッティング。

ルアーは、ベローズスティック5・8をチョイス。水がクリアなのでルアーが泳いでいるレンジをコントロールしやすいのとラインに出ないバスのバイトを目視するためにチャートカラーをチョイス。そしてこのカラーチョイスがのちのち結果として現れるのでした。w

狙いのコースをノーシンカーでラインスラッグを取りながら水中を漂わせるイメージでウィードの上を引いてくる。

しばらく粘ってみるがバイトが無く、相方さんもだんだん集中力が切れかけてきたその時‼︎

今まで水中に見えていたチャートのベローズが消えた‼︎「喰った!」直感でそう感じた。しかし、それを相方さん伝えても「ウィードに絡まってるだけじゃない?」と言ってロッドを軽くシェイクし続ける。

「ほら、やっぱりウィードに引っかかってるだけじゃん」と言ってシェイクしてウィードを解そうとしている。

しかし、明らかにラインが横にゆっくり走っているように見える。これは確実に食ってる。そう確信したおれは「フッキング‼︎フッキング!」と慌てて声を出した。

相方さんが半信半疑でフッキングを入れた次の瞬間‼︎ラインが一気に走り出す‼︎あたりにドラグ音が響く。

きつめにしめたドラグが出されていく。かなりデカイ‼︎あまりの魚の引に焦る相方さん。

バッチリフッキングが決まったようなので、すかさずドラグを緩めてじっくりファイトしていく。

ゆっくり時間をかけてようやく上がってきた魚体はかなりの大きさ!

すかさずネットでランディングしてなんとかキャッチ。無事にキャッチして安心した途端にお互い手が震えだした。笑

ナイスコンディションの良いバス。

 

計測の結果、惜しくも50㎝には届かず、48cmでした。

本日1発目からデカバスが釣れた相方さん。

この後もコツを掴んだのか、まさかの連発劇を見せる。

 

2本目のナイスバス!

だんだんでかい魚とのファイトにも慣れてきた模様。

 

3本目のバス!

 

img_9028-1

ライン巻きすぎて逆にランディングにてこずる。笑  この辺は練習あるのみですね。w

こんな感じで、今回は完全のデカバスハンターと化していた相方さん。スピニングタックルやらせたら完全に俺の負け。こんなに釣られちゃ敵いませんね。w

北欧の杜での釣りを満喫できた良い休日になりました。ボートだけじゃなく、オカッパリからも十分楽しめるフィールドなのでおすすめですよ♪

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 







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