スピナベ初フィッシュがデカすぎたΣ(꒪ȏ꒪)




前回釣り淑女がデカバスを乱獲してから1週間。

今回は、私もなんとかビッグバスをゲットしたいと思い再び2人でゴムボートフィッシング。

向かったフィールドは、大館市田代町にある貯水池。この場所はお客さんに教えていただいて、一年前から通うようになったのですが、オカッパリで釣りをする場合は堰堤のみ可能です。それ以外は私有地につき立ち入り禁止となっています。私も一番最初に行った時に地主の方に遭遇してお説教をいただきました。笑

しかし、話を聞いてみると最初は釣りを許可していたようですが、植えている木を倒されたり、ゴミやラインを捨てていったりと釣り人のマナーが悪すぎて立ち入りを禁止にしたとの事。しかしゴムボートは出しても良いそうです。しかも、その地主の方にビッグフィッシュが回遊している場所やポイントを教えていただきました。w  釣りをしちゃダメなのか良いのか少し困惑したのを覚えています。笑

今回は、ゴムボートなので手前の堰堤からエントリーしていきます。

山上湖のため平地よりも水温が低いようなので、水温上昇でいち早くシャローに上がってきている大きい個体を狙っていきます。

今回のタックルは、tulala モレーナ53にRevo LTZにフロロ12lbをセットして多少のカバーからでも引きずり出せるセッティング。ルアーは前回の釣行で信頼と実績のベローズスティック5・8チャートカラーのジグヘッドワッキー。食えばデカイって感じのセッティングです。w

今回の釣行は、大館の池の状況を把握する為に2カ所フィールドを回りたかったので状況が知りたいシャローだけに狙いを絞って打っていきました。

そして、薄いカバーの奥にスキッピングでルアーを入れてバンク沿いを転がすようにゆっくりフォールさせるとチャートカラーのベロステが消えた‼︎そしてゆっくりラインが走り始める。

「食った!!」

デカイのを確信してフッキング。一瞬カバーに巻かれそうになるがモレーナ53のパワーとLTZのハイギヤの力で一気にカバーから引き剥がす。そしてボート側まで寄ってきた魚体は確実にデカイ‼︎絶対にバラせない状況に焦りながらネットを出したその時…

「やばい‼︎跳ねそう!」

そう思ってロッドを水中に入れるが53とゆうレングスのせいか抑えることが出来ない。

次の瞬間、見事にジャンプしたと同時にフックオフ。

ネットの横をすり抜けるように泳いで帰っていきました。全身の力が抜けて手も震えた。笑

この1匹で意気消沈してポイントを移動。

 

次に向かった先は比内町羽立にある貯水池。このフィールドもディープをやると時間が足りなくなってしまうので、とりあえずシャローだけに狙いを定める。

ここでのタックルはtulala ピメンタ55にRevo エリートIB rocket にフロロ16lbのセット。ルアーはロマンメイドのネゴシエーターの一本勝負。これも食えばデカイってゆう強気のセッティングです。笑

ビッグベイトなのでいればチェイスがあるだろうと思いスピーディーに流していく。そして狙いのシャローエリア入ってみると、ウィードが思ったよりも濃くてなかなか上手くネゴシエーターを引いてこれない。

そこで手にしたのは、相方さんのロッドにセットされていたスピナーベイト。相方さんのタックルはテイルウォーク ナマゾンs64/Gにナスキー2500にPE1号をセット。リーダは12lbを組んでスピナーベイトはジャッカル ドーン1/4oz。このセットでウィードの隙間を丁寧位打って巻いてくる。

そして濁りの流れとウィードのとレイダウンが絡むポイントを引いてくると…食った‼︎‼︎

ナマゾンがバット付近から絞り込まれる!かなりデカイ!

今回はバラさないように慎重にファイト。そしてようやくネットインした魚は素晴らしいビッグフィッシュでした。

ブリブリのかっこいいバス。

ドーン1/4ozがバックリ!

スピナベ初フィッシュがこんなにデカくて良いんでしょうか?笑

今までハードルアーはプラグ主義でワイヤーベイトは使っていなかったけど、こんなに楽に引いてこれてこんなデカイのが釣れちゃうんだからもう買うしかないですね!w

この1匹の後は、ネゴシエーターを根がかりから外した衝撃でそのままゴムボートにフッキング。穴が空いてしまったので残念ながら撤収となりました。

 

今回行った、田代と比内町羽立の貯水池はデカイ個体が多いフィールドなので是非チャレンジしてみてください!

ただゴミはちゃんと持ち帰るようにしましょう!いいフィールドでもゴミをポイ捨てして釣り禁止になったら勿体ないですからね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。







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